&フォークの分数人生

30代のシンガーソングライターがのんびり書き綴るエッセイ

面接で腹を割って話すコツってなに?

こんにちは。

&フォークです。

 

あなたには居ますか?

 

腹を割って話せる人。

 

腹を割って話すとは、

それまで隠していた気持ちを言葉に出すこと

Weblio数語辞書より

ということらしいです。

 

 

気心の知れた人となら腹を割って話せる、という人もいるかと思います。

 

 

自分のことを考えてみると、どれだけ仲の良い相手でも実際に腹を割って話せているかどうかは微妙と感じることもあるわけですが。。。

 

 

そもそも腹を割って話すという状況に身を置くことがそこまで多くもない気がしますが、こんな時に腹を割って話せたらいいなぁと思います。

 

面接で腹を割って話せる?

アルバイトでも就職でも、面接っていう行為を通過しないといけませんよね。

 

その場で腹を割って話す必要性なんてほとんどないのかもしれませんが、僕は面接をちょこちょこ受けている時期にこんな風に思うことがありました。

 

自分の希望や条件をきっちり伝えることも大事だし、相手の企業の本当の部分の情報をできるだけキャッチしたい。

 

相手の本当の部分というのは、具体的にどこが楽しくてどういうところが大変になるということももちろんあります。

 

それ以上に、まず人事担当の人がどこまで本気で話してくれているかみたいな部分も知りたくなったりします。

 

人事担当の人は求職者に対しての会社の顔になりやすいですよね。

 

そういう立場の人だからこそ、どんな気持ちで会社に携わっているのかというのを感じ取れればいいなぁなんて思うことがありました。

 

結局のところ、自分自身がその会社でどんなことをしたいかによるとは思います。

 

ですが、その会社にいる人の情報というのは、ある程度長くお仕事をしていく上で結構重要な要素になり得るのではないかと感じています。

 

 

大切なのは自分の気持ち。

 

そうなんだけど、それと同じくらいやっぱり大切だと思うことは

 

何をやるか<誰とやるか

 

だったりもするのかなぁなんて感じます。

 

 

やることもたしかにとても大切なのですが、それだけではなんだか足りない。

 

やはり、それを誰とやるかということが大切になってくるのではないかと思います。

 

 

そう考えると会社見学やインターンというシステムは、とても素敵なのかなぁと思います。

 

 

お互いのミスマッチを減らしていくことは、採用というテーマの中でも非常に重要だと感じます。

 

 

とは言いながらも、とにかく求職者側がしっかりと考えたり調べたりして学ぶことがもっとも大切だったりして。

 

なんて思いました。

 

 

学生じゃない自分からすると、会社の顔とも言える人事担当の社員さんと腹を割って話すことができたら、その段階でお互いにとっていい関係を築けるかどうかの判断材料を出し合えるのかなぁと思います。

 

 

なんてことのない話を書いてしまいました。

 

 

自分の頭の中をちょっと整理してみたかったので、たまにはこういうのも出てきます(笑)

 

 

それでは、また。