&フォークの分数人生

30代のシンガーソングライターがのんびり書き綴るエッセイ

【もう受けた?】落合陽一・小泉進次郎主催「平成最後の夏期講習」〜PoliTech(ポリテック)で未来を楽しくする!〜

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こんにちは。

&フォーク(@andfolk)です。

 

「将来、なんだか不安だな。」

「超高齢化社会になっていって、どうすればいいんだろう?」

 

挙げ出したらきりがないほど様々な問題、課題が各分野にありますよね。

僕だったら「年金」に関する話とか「AIと人の仕事」とか、その辺の問題(AIは問題ではないと感じてます)がどうなっていくのか気になっていて、自分がどうしていけばよいのか考えたりします。

(ニュースを見たり本を読んだりして知っている程度で、掘り進んで勉強できているわけではございません)

 

そういった日本の社会全体の問題、課題を解決していく為のオープンでかつ楽しい話し合いが、先日ネットで生配信されましたのでご紹介させていただきます。

 

 

それが平成最後の夏期講習(社会科編)ー人生100年時代の社会保障とPoliTechです。

 

各分野で活躍されている方々がいくつかのテーマで意見を出し合ってより良い解決策を導き出し、実際に動いていこうという未来が楽しみになる夏期講習です。

 

この記事では「平成最後の夏期講習」を見た僕の感想を書かせていただきます。

この後ご紹介する生配信のアーカイブ映像を見ていただくことで、あなたの未来への気持ちが今よりもさらに前向きになっていくきっかけになればとても嬉しいです。

 

 

平成最後の夏期講習とグラフィックレコーディング

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この「第一回 平成最後の夏期講習」というイベント(催し物として良いはず)を簡単にご説明しますね。

 

主催するのは若くして影響力が強烈なこの二人。

  • メディアアーティスト 落合陽一さん
  • 政治家 小泉進次郎さん

このお二人についてはご存知の方も多いと思いますので、興味のある方はササッと検索してみてくださいね。

 

その二人のお友達(分野は様々)を呼んで、今とこれからの日本の問題をポリテック(PoliTech)で解決していく為に議論をしていくイベントです。

 

集まった参加者の方々を6つのテーブル(テーマ)に分けて、それぞれでグループディスカッションをしてもらったあと、話し合った内容を発表し合うという流れです。

(だいぶ大雑把な説明となってしまいました)

 

PoliTech(ポリテック)とは

ポリテックというのは、

ポリティクス(政治、政策)テクノロジー(科学技術)を掛け合わせたものです。

 

フィンテック(金融と科学技術)みたいな発想ですね。

 

この言葉は、今年の4月29日に開かれたニコニコ超会議で政治家の小泉進次郎さんが命名したそうです。

 

下のリンク内で詳しく書かれておりますが、ニコニコ超会議の2週間ほど前に落合陽一さん小泉進次郎さんが一緒に昼食のラーメンを食べている時にポリテックの推進ついて意気投合したようです。

 

小泉進次郎氏が「ポリテック」を自民党内で推進 - 社会 : 日刊スポーツ

 

ランチタイムであろうとなんであろうと、常にそういう考えを持っているということが一つ大切なことなんですね。

それにしても強烈な二人が並んだラーメン屋さんとはいったいどこなのか。

(もはやラーメン屋さんじゃないかもしれませんが。)

 

平成最後の夏期講習の参加者について

お二人含め、集まった参加者も皆さん余暇時間を使っての参加ということらしいのでとても強烈なボランティアだったと思います。

(ボランティアの使い方が間違ってるかも)

落合陽一さんも「とてつもない生産性」というような発言をされていたと思います。

 

参加者や議題などについては、生配信されていたニコニコ生放送の詳細を読んでいただくのが分かりやすいかと思います↓↓

(このリンクからもその配信の内容がタイムシフトで見ることができそうです)

 

【落合陽一・小泉進次郎】平成最後の夏期講習|ニコニコインフォ

  

僕は詳しくないので今回の動画で初めてお見かけする方ばかりだったのですが、最近テレビやニュースでも話題になる方々もいらっしゃいました。

 

レシート買取アプリで話題にさらった山内奏人さんや、ベストセラーとなった「多動力」を編集された箕輪厚介さんなどです。

経済をおもしろく、でおなじみ(?)のNewsPicksのCCOである佐々木紀彦さんも参加しておられました。 

 

議事録はグラフィックレコーディングで

ちなみに。

そのそれぞれディスカッションの議事録はグラフィックレコーディングという手法を用いて記録(まとめ)されます。

(リンクにてより詳しい説明に飛べます)

 

ごのグラフィックレコーディングという手法が、またとてつもなくスゴいのです!

6〜8人くらいの話し合いを文字とイラストでストーリー性も含めて表現+記録するという驚異的なまとめ力。

 

僕はこの夏期講習の映像で初めて見ましたが、感動しました。

 

 

テレビや本などで出てくる「図解+α」のようなものを、複数人の話し合いを聞きながら数十分で書き上げるのですから驚きです。

しかもその見やすさ、まとめっぷりがとんでもないクオリティでした。

(イラストがまた素敵♪)

 

文字だけの議事録では掘り起こせない要素や雰囲気も記録してくれているというような感覚なんじゃないかと、僕は思います。

  

平成最後の夏期講習、早速受けましょう

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余計な前置きは、もう良いですよね。

とにかくその動画を見てもらうことが何よりも大切かと思いますので、遅くなりましたが動画を埋め込むことにします。リンクを貼らせていただきます。

◆2018年8月7日追記

動画の埋め込みができなくなっていたためリンクに変更しました。

 

※2018年7月31日当日は、ニコニコ生放送YouTube Liveでの同時配信でした

 

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編) メインカメラ - YouTube

 

落合陽一さんの明るい喋り方はあまり見たことがなかった気がするので、それだけでも僕にとっては新たな発見(笑)

小泉進次郎さんも相変わらず爽やかで、エネルギーが溢れているような感じがしましたね。

 

僕としてはこの二人のMC姿だけでも見る価値ありそうかなと思いました。

 

そんな僕の感想をポロッとこぼしたツイートがこちら。 

 

 

ニコニコ生放送(ニコニコインフォ)の詳細から、配信内容についての情報を抜粋転載させていただきます。

 

目的:「社会課題がわかる、できる、なんとかなる」を実現。
平成に日本が抱える課題を認識し、技術への信頼を持つことで、
次の時代へ進むために社会に対するポジティブな行動を
各個人がとれる状況にすることで社会課題の解決を促進する。

ねらい:参加者、視聴者へ以下の機会を提供すること。
-平成元号が終わる前に、社会課題について考える
-社会を支える技術について考える
社会保障として国から何をしてもらいたいか、国は何をすべきか考える
-個人は今後どのような将来の中に生きていくのかを知る、今後の行動を考える

 

ステートメント
平成30年,平成最後の夏に日本の現状を把握し復習し次の時代を考える機会を作ろう.公共政策と社会問題,それに対して考えうる日進月歩のテクノロジーについて理解していくために開かれた議論を行おう.・・・

 

【落合陽一・小泉進次郎】平成最後の夏期講習|ニコニコインフォより引用

 

ステートメントの部分はだいぶ省略させていただきましたが、非常に前向きになれる内容が書かれております。

 

この「平成最後の夏期講習」のスゴい所の一つでもありますが、それぞれのチーム(テーブル)のディスカッションがそれぞれ生配信されていてニコニコ生放送タイムシフトで今からでも見ることができます。

そのリンクを計6つ貼っておきますので、お時間を見つけてこちらも合わせてぜひご確認ください。

 

◆2018年8月7日追記

各テーブルの動画がYouTubeにもアップされ始めたようなので、そのリンクも貼っておきます。(埋め込み動画が再生されない場合は、お手数ですがリンクからYouTubeかニコ生に飛んでご確認ください)

 

テーブルA <スポーツ・健康>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションA:なんのための健康・スポーツか?― Well-beingという視点 - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)A:スポーツ健康 - YouTube

youtu.be

 

◆2018年8月7日追記 

このグループディスカッションに関する感想も書きましたので、気になった方はチェックしてみてください!

 

andfolk-kokorokorokoro.hatenablog.com

 

テーブルB <教育・コミュニケーション>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションB:どうすれば多様で自由で信頼性の高いメディア空間を創れるのか? - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube」 

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)B:教育コミュニケーション - YouTube

youtu.be

 

テーブルC <高齢者>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションC:高齢者が最期まで可能な限り自立して、社会参加しながら、幸せに過ごすにはどうすれば良いのか? - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)C:高齢者 - YouTube

youtu.be

 

テーブルD <財政>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションD:どうして、財政の話をしなければならないのだろう - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)D:財政 - YouTube

youtu.be

 

テーブルE <子供>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションE:社会全体で子育てする仕組みをテクノロジーでつくる - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)E:子供 - YouTube

youtu.be

 

テーブルF <働き方>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションF:AI時代の働き方について、考える - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)F:働き方 - YouTube

youtu.be

 

おわりに

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いかがでしたでしょうか?

 

「平成最後の夏期講習」の内容をまとめることができたら理想的でしたが、圧倒的な情報量に加え僕の頭のバケツがあっという間に溢れかえってしまったので内容の紹介という形とさせていただきました。

 

「自分なんかが考えても...」

「どうせできっこない。」

「そんなの無理だ!」

 

なんて考え方で片付けずに、じゃあどうすればできるのか?という部分を見つめるようにするという意識改革をしていくことが何よりも大切なんですよね。

 

【思想は言葉になるし、言葉は現実になる】

というようなことを、たしかマザー・テレサ(諸説ある模様)が言っていたそうな。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

それならば。

 

【未来は良くしていけるんだ】

 

という大前提のもと、日々過ごしていくのが良いのではないかと思います。

 

ネガティブな思考もたしかに必要です。危機管理なんかには必要だと思います。

でも。

それと同じくらい【自分たちはもっと良くなれる】と考えて時間を使っていくことで、自分だけでなく周りの人の力になっていくのだと考えます。

 

そう思えるようなきっかけをくれるのが、

 

平成最後の夏期講習(社会科編)ー人生100年時代の社会保障とPoliTech

 

という日本の社会全体の問題、課題を解決していく為のオープンでかつ楽しい話し合いだったかなと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

もしかしたら、「秋期講習」や「冬期講習」、「春期講習」なんていうのもあるかもしれません。

その時はまた参加してみると良いと思います。

 

そしてそういう話し合いでやるべきことややってみた方がよいことが見えて来たら、やってみるのです。

やらなければ机上の空論になってしまいますよね。

 

だから最後は、

 

やるか、やらないか。

 

 

「自分にできること」から、やっていきましょう!

 

それでは、また!

 

おまけ:平成最後の夏期講習を受けて、感想を喋りました。

平成最後の夏期講習の生配信が終わった直後、なんだか何か動きたくなって流れのままYouTube Liveで感想をちょっと喋りました。

 

 

僕の話している内容はだいぶ薄っぺらい感じではありますが、それは置いておいて。

 

僕みたいな個人の人の意識が少し変わるだけで、日本はなんとかなるという可能性が充分にあるのではないかと思えました。そういう気持ちになれるだけでもとても有意義な生配信だったと思います。

お時間のある時にでもチェックしてみてください!

 

とは言いつつも、やはりあの言葉に尽きます。

結局はやるか、やらないかです。

 

何事にも通ずる、シンプルなことですね。

 


&フォークの声ブログ。#8 「平成最後の夏期講習」を見て

 

新宿の2nd STREET(セカンドストリート)は新宿三丁目

こんにちは。

&フォークです。

 

新宿という町に行くことが多い僕ですが、先日またちょっとした発見がありました。

 

2nd STREET(セカンドストリート)という古着屋さんが新しくできていたことを発見したのです!

 

新宿通り(?)から一本それた道を新宿東口から新宿三丁目方面に歩いていたらあったのです。

 

BEAMS大塚家具なんかがあるあたりですね。

 

スープカレーが美味しいドミニカというカレー屋さんが入っていると思わしきビルの1階でした。

 

セカンドストリート 新宿店 店舗詳細 | セカンドストリート|衣類・家具・家電等の買取と販売ならセカンドストリート

 

2nd STREET 新宿店|洋服買取・ジャケット買取・スニーカー買取・リサイクルショップ
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目31−番2号
03-5361-8443
https://maps.app.goo.gl/XuCSzkDp2668zCjK6

 

ちょっと調べてみたら2018年6月23日頃にオープンしてました。

 

今まで気付いていなかったのか、もしかしたら『あっ、こんなとこにできてる!』と思ったまま忘れ去っていたのかもしれません(笑)

 

セカンドストリートと言うと、僕の中では結構いろんな古着を取り扱っている印象です。

 

渋谷で見かけて入ってみると1,000円をきるような価格帯から10,000円を超えるようなブランド古着まで取り揃えており、見ていて楽しかった記憶があります。

 

実際に新宿店に入ってみると、店舗の規模はそこまで大きくない3階建ての店舗でした。

 

1階は人気ブランドや注目の商品が多く並べられていた感じで、

2階はナイキのスニーカーやストリートカジュアルっぽい雰囲気、

3階はその他のもの、

という印象を受けました。

 

しっかりそれぞれのフロアで違いが出されているので、自分の好みや探しているジャンルでピンポイントで探すことができそうです◎

 

ちらっとしか見えませんでしたが、2階の試着室がかなり大きめでした。

 

ちょうど試着をする男性の方が案内されるところを見たのですが、成人男性が横になれるくらいの広さはあったと思います。

(僕の印象です)

 

ネットカフェのペアシートよりも大きかったんじゃないかな?(笑)

 

試着室が大きいと何が良いかというと、比例して鏡も大きい場合が多いので全身が見やすいですよね。

 

少し鏡から離れて確認もできますし、元気があればジョジョ立ちも決められますしね★

 

とにかく、試着に集中できるということです…。

 

人ひとりが入れるスペースがあれば充分ではありますが、満足ではないのが試着室。

 

大きければ大きいだけ客としてはなんだないい気分です♪

 

 

僕が気になった商品は、3階で見つけたポール・スミスの白いシャツでした。

 

3,800円くらいだったでしょうか。良いなぁとは思いましたが僕の頭の検討中フォルダに格納されました。

 

衝動買いは、今は(常に)いかんのです。せっかく部屋の片付けをはじめて物を減らしてきているのに。

 

しかも、ポール・スミスポール・スミスでもちょっとカジュアルラインのPSってなやつだったかも。

 

ポール・スミスは憧れのブランドではありますが、詳しくない自分はもう少し下調べをして買い物すべきですね。

 

 

そんな感じで新宿のセカンドストリートに初めて入店し、一通り中を見てきました。

 

2階のナイキのスニーカーコーナーを見て、引き続きスニーカーブームは熱いということがわかりました。

 

アメトークでもスニーカー芸人というくくりを取り扱うように、子供から大人までを魅了するスニーカー。

 

たしかになぜだかかっこいいんですよね、スニーカーって。

 

スニーカーを用いるファッションがトレンドだからということもあるのでしょうが、まさに時代ということなんでしょうか。

 

 

そんなことを考えながら、古着屋さんの楽しみ方はいろいろだなぁと久しぶりに思いました。

 

しかも古着屋さんはほとんど一点物ばかりというのが楽しいですよね!

 

ここで言う一点物は広く言われる一点物とは多少意味が違いますが、そのお店でたまたま出会えたという小さな奇跡みたいなところがありますよね。

 

運命の人に出会えた日、的な。

 

通常の服屋さんだと新作がメインで古いものは置いてないことも多いですから、ちょっと選択肢が減ってしまいますよね。

 

そういう違いもあってか、古着屋さんはなくならないなぁと思います。

 

 

話は自由気ままになりましたが、セカンドストリートはけっこう面白い古着さんだと思います。

 

もし、新宿で古着をチェックしたい方は新宿三丁目方面にあるセカンドストリートもチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

僕が入店していたタイミングは平日の18時過ぎくらいでしたが、学生さんや仕事帰りの男性がちらほら来店されてました。

 

店舗はそんなに大きくないので時間のないときでもササッとチェックしてしまえると思います!

 

僕も近くを通りかかったときはまた覗いてみようと思います!

ジモティーで不要となったテーブルをタダであげました

こんにちは。

&フォークです。

 

近頃CMでもみかけるジモティというサービスで、不要となったテーブルをタダであげました◎

 

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://jmty.jp/s&ved=2ahUKEwiir6yc5rjiAhUHGKYKHdCpAbAQFjAAegQIBhAD&usg=AOvVaw1sG38x3ivxHfOufhdtO8L1

 

だいぶ使用感はあったのですが、欲しい!という方から連絡を受けて早速受け渡しへ。

 

簡単ではありますがプチプチに包んで大きなビニール袋に入れてお渡ししました。

新しいおうちに行って、またいけるとこまで活躍してほしいものです。

 

家具家電は結構出回っていて、かつ欲しい人も多い(問い合わせだけかも?)ようです。

 

引っ越しに伴って家具家電を買い替える人も多いですし、日常でもそういったケースはちらほらありますよね。

 

「オリンピックがもうすぐだから4Kテレビに買い替えようかな?」

 

「独り暮らし用の冷蔵庫を買ったけど小さいから大きいのに買い替えようかな?」

 

などなど、無数にきっかけは転がっています。

 

 

売って欲しい人と買って欲しい人を出会わせるサービス、そりゃあ人気も上がりますよね!

 

 

出品されている多くは中古の物のように感じますが、ジャンルによっては未使用品や未開封品なんかもある時があります。

 

何か欲しいものがある人はヤフオクやメルカリだけでなく、ジモティーも上手く活用して探すと、思わぬ出会いに繋がるかもしれませんね!

 

部屋の片付けがどうのこうの言っている僕ですが、カメラバッグを探しちゃってるのはここだけの話。

 

 

収納ケースもいくつか出品されているようで、なかなか気になるところです。

 

 

引っ越しあるところに掘り出し物あり。

 

 

つまり僕たちのおうちには、

僕には邪魔でも誰かには必要なもの

がある可能性があるということですね。

 

 

物を多く持ちたがらない人も増えておりますが、必要か不要かを判断できることが何よりも大切ですよね!

ジモティーで不用品を処分処分

こんにちは。

&フォークです。

 

ジモティーというアプリをご存じですか?

 

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://jmty.jp/s&ved=2ahUKEwjg2fbXibjiAhXXyosBHVdRD9IQFjAAegQIBhAD&usg=AOvVaw1sG38x3ivxHfOufhdtO8L1

 

僕は何年か前に知り、ちょこちょこ覗いたりしています。

 

 

不用品を出品して無料で引き取ったり譲ってもらったりできるマッチングサービスってやつですね。

 

物だけでなく、体験を売っている人やコミュニティを作っている人もいるようです。

 

面白いのは車や不動産といったかなり金額の大きいものを出品している人もいて、ネットの使い方は本当に自由だなぁと思うところです。

 

ジモティーの特徴としては直接会って取引をするという点だと思います。

 

同じようなサービスはいくつもあるかとは思いますが、郵送で対応するパターンが多いですよね。

 

ジモティーでも郵送対応は可能だったと思いますが、少数派な印象です。

 

そもそもがご近所さん同士でやりくりしようみたいなコンセプトなんだと思います。

 

ジモティーという名前からしてそうなのでしょう。

 

どんな人に向いているかと言えば、

 

  • 不用品を処分したい人
  • だけど配送手配は面倒だと思う人
  • 直接人と会うことに抵抗がない人

 

というタイプでしょう。

 

僕は配送手配が面倒なので、直接会うのも悪くないなと思います。

 

ただ、直接会っての取引なので相手とのやり取りの中でトラブルが起きないように気を付けましょう◎

 

 

配送手配が面倒だと言う僕ですが、見方が違う僕もいます。

 

 

『実際に会って取引をする方が面倒じゃね?』

 

 

なーんていう。。

 

それもそうかもしれません。配送手配をパパッとできればそれが一番効率がいいですよね!

 

人と会うとなるとそのために時間のやりくりをしないといけませんから。。。

 

 

そういう人はむしろジモティー以外のサービスを使っていると思います。

 

 

僕も梱包に慣れて郵送でやり取りできるようになった方がいい気がしてきました(笑)

 

 

とはいえ、比較的近場の人に不用品をサッと譲ったりできるというのは決済までがスピーディという可能性も高まりそうですからいろいろ使い分けていけるといいですね!

 

 

不用品を処分したい方はジモティーをチェックしてみるのもよいでしょう◎

[https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://jmty.jp/s&ved=2ahUKEwjg2fbXibjiAhXXyosBHVdRD9IQFjAAegQIBhAD&usg=AOvVaw1sG38x3ivxHfOufhdtO8L1

汚い部屋を解決する方法は「物を床に置かないこと」

こんにちは。

&フォークです。

 

ここ何日か、多少の筋肉痛となるような部屋の片付けをしています。

 

なんだかよくわからないけど物が多い感じで、部屋の歩き回れるスペースは限られております。。

 

歩き回れるスペースが限られているということは、それすなわち床に物が置かれているということ。

そりゃあ物が置いてあったらそこに足を踏み込むことはできませんよね。

 

そんな時にたまたまTwitterで見かけた1回45,000円のお掃除コンシェルジュさんの一言アドバイスが僕に突き刺さりました。

 

 

「床に物を置くな」

 

 

…、なんともシンプルな。。。

 

見える床が少ない自分の現状と悪い形でバチッと重なってしまって突き刺さりましたね。。

 

 

でもそのアドバイスはたしかなことだと思いました。

床に物を置くと足を踏み入れるスペースが減りますし、その荷物の上の空間も使いづらくなりますよね。

 

床に物を置くときは収納に関わるものやどうしてもそこに置かなければならないものくらいに留めた方が良さそうです。

 

ベッドや本棚、家電類なんかがそれにあたりますかね。

 

間違っても衣類を置いてしまってはいけません。

片付かなくなってしまいますよね。

 

衣類はタンスやクローゼットなどのその子のあるべき姿で居るべき所に。

 

床に物を置かないことを意識するだけでも、スペースの確保と収納への意識が高まる気がします。

 

僕も今後気を付けていきます。

 

 

また、とある別の番組でも収納や片付けへの意識が高いタレントの方々がそれぞれのやり方を紹介していました。

 

・荷物が家具に収まっていれば物が多くてもいい

・引っ越してから2週間は意図的に段ボールを開けずに過ごし、使わなかったものは処分する

・テレビも電子レンジもソファも捨て、照明器具も捨てた

 

などなど。

 

半分くらいはそもそも物を持たない断捨離に近い意見だったと思います。

 

 

でもやはり、片付かないことのポイントはそこに尽きる気がします。

 

物が多い

クローゼットや押し入れに入りきらない

居住スペースである床に置く

部屋が狭くなる

 

 

こんな感じで流れ着いてしまうわけです。

収納スペースに収まっていれば、その段階で片付けは終了するのでそれ以上部屋が狭くなることはないですよね。

 

それが困難な場合は最初の部分を変えることができれば、未来は変えられそうですよね。

 

使わないものを処分して物を減らす

物が収納スペースに収まる

床に物を置かなくて済む

部屋が狭くならない

 

 

今よりも大きな部屋に住み替える前に、

今の自分に必要なものを選別することが先決ですね!

 

 

…とは言いながら、それができないのが世の常。

 

いや、

僕の常。

 

 

今回ばかりは少しでも物を減らし、床に置いてあるものの数を減らそう!!

 

 

物が少ないと気持ちもスッキリしますし、物に支配されない気がしていますから。

 

 

口だけにならないように、頑張らねば。。