&フォークの分数人生

30代のシンガーソングライターがのんびり書き綴るエッセイ

【もう受けた?】落合陽一・小泉進次郎主催「平成最後の夏期講習」〜PoliTech(ポリテック)で未来を楽しくする!〜

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こんにちは。

&フォーク(@andfolk)です。

 

「将来、なんだか不安だな。」

「超高齢化社会になっていって、どうすればいいんだろう?」

 

挙げ出したらきりがないほど様々な問題、課題が各分野にありますよね。

僕だったら「年金」に関する話とか「AIと人の仕事」とか、その辺の問題(AIは問題ではないと感じてます)がどうなっていくのか気になっていて、自分がどうしていけばよいのか考えたりします。

(ニュースを見たり本を読んだりして知っている程度で、掘り進んで勉強できているわけではございません)

 

そういった日本の社会全体の問題、課題を解決していく為のオープンでかつ楽しい話し合いが、先日ネットで生配信されましたのでご紹介させていただきます。

 

 

それが平成最後の夏期講習(社会科編)ー人生100年時代の社会保障とPoliTechです。

 

各分野で活躍されている方々がいくつかのテーマで意見を出し合ってより良い解決策を導き出し、実際に動いていこうという未来が楽しみになる夏期講習です。

 

この記事では「平成最後の夏期講習」を見た僕の感想を書かせていただきます。

この後ご紹介する生配信のアーカイブ映像を見ていただくことで、あなたの未来への気持ちが今よりもさらに前向きになっていくきっかけになればとても嬉しいです。

 

 

平成最後の夏期講習とグラフィックレコーディング

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この「第一回 平成最後の夏期講習」というイベント(催し物として良いはず)を簡単にご説明しますね。

 

主催するのは若くして影響力が強烈なこの二人。

  • メディアアーティスト 落合陽一さん
  • 政治家 小泉進次郎さん

このお二人についてはご存知の方も多いと思いますので、興味のある方はササッと検索してみてくださいね。

 

その二人のお友達(分野は様々)を呼んで、今とこれからの日本の問題をポリテック(PoliTech)で解決していく為に議論をしていくイベントです。

 

集まった参加者の方々を6つのテーブル(テーマ)に分けて、それぞれでグループディスカッションをしてもらったあと、話し合った内容を発表し合うという流れです。

(だいぶ大雑把な説明となってしまいました)

 

PoliTech(ポリテック)とは

ポリテックというのは、

ポリティクス(政治、政策)テクノロジー(科学技術)を掛け合わせたものです。

 

フィンテック(金融と科学技術)みたいな発想ですね。

 

この言葉は、今年の4月29日に開かれたニコニコ超会議で政治家の小泉進次郎さんが命名したそうです。

 

下のリンク内で詳しく書かれておりますが、ニコニコ超会議の2週間ほど前に落合陽一さん小泉進次郎さんが一緒に昼食のラーメンを食べている時にポリテックの推進ついて意気投合したようです。

 

小泉進次郎氏が「ポリテック」を自民党内で推進 - 社会 : 日刊スポーツ

 

ランチタイムであろうとなんであろうと、常にそういう考えを持っているということが一つ大切なことなんですね。

それにしても強烈な二人が並んだラーメン屋さんとはいったいどこなのか。

(もはやラーメン屋さんじゃないかもしれませんが。)

 

平成最後の夏期講習の参加者について

お二人含め、集まった参加者も皆さん余暇時間を使っての参加ということらしいのでとても強烈なボランティアだったと思います。

(ボランティアの使い方が間違ってるかも)

落合陽一さんも「とてつもない生産性」というような発言をされていたと思います。

 

参加者や議題などについては、生配信されていたニコニコ生放送の詳細を読んでいただくのが分かりやすいかと思います↓↓

(このリンクからもその配信の内容がタイムシフトで見ることができそうです)

 

【落合陽一・小泉進次郎】平成最後の夏期講習|ニコニコインフォ

  

僕は詳しくないので今回の動画で初めてお見かけする方ばかりだったのですが、最近テレビやニュースでも話題になる方々もいらっしゃいました。

 

レシート買取アプリで話題にさらった山内奏人さんや、ベストセラーとなった「多動力」を編集された箕輪厚介さんなどです。

経済をおもしろく、でおなじみ(?)のNewsPicksのCCOである佐々木紀彦さんも参加しておられました。 

 

議事録はグラフィックレコーディングで

ちなみに。

そのそれぞれディスカッションの議事録はグラフィックレコーディングという手法を用いて記録(まとめ)されます。

(リンクにてより詳しい説明に飛べます)

 

ごのグラフィックレコーディングという手法が、またとてつもなくスゴいのです!

6〜8人くらいの話し合いを文字とイラストでストーリー性も含めて表現+記録するという驚異的なまとめ力。

 

僕はこの夏期講習の映像で初めて見ましたが、感動しました。

 

 

テレビや本などで出てくる「図解+α」のようなものを、複数人の話し合いを聞きながら数十分で書き上げるのですから驚きです。

しかもその見やすさ、まとめっぷりがとんでもないクオリティでした。

(イラストがまた素敵♪)

 

文字だけの議事録では掘り起こせない要素や雰囲気も記録してくれているというような感覚なんじゃないかと、僕は思います。

  

平成最後の夏期講習、早速受けましょう

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余計な前置きは、もう良いですよね。

とにかくその動画を見てもらうことが何よりも大切かと思いますので、遅くなりましたが動画を埋め込むことにします。リンクを貼らせていただきます。

◆2018年8月7日追記

動画の埋め込みができなくなっていたためリンクに変更しました。

 

※2018年7月31日当日は、ニコニコ生放送YouTube Liveでの同時配信でした

 

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編) メインカメラ - YouTube

 

落合陽一さんの明るい喋り方はあまり見たことがなかった気がするので、それだけでも僕にとっては新たな発見(笑)

小泉進次郎さんも相変わらず爽やかで、エネルギーが溢れているような感じがしましたね。

 

僕としてはこの二人のMC姿だけでも見る価値ありそうかなと思いました。

 

そんな僕の感想をポロッとこぼしたツイートがこちら。 

 

 

ニコニコ生放送(ニコニコインフォ)の詳細から、配信内容についての情報を抜粋転載させていただきます。

 

目的:「社会課題がわかる、できる、なんとかなる」を実現。
平成に日本が抱える課題を認識し、技術への信頼を持つことで、
次の時代へ進むために社会に対するポジティブな行動を
各個人がとれる状況にすることで社会課題の解決を促進する。

ねらい:参加者、視聴者へ以下の機会を提供すること。
-平成元号が終わる前に、社会課題について考える
-社会を支える技術について考える
社会保障として国から何をしてもらいたいか、国は何をすべきか考える
-個人は今後どのような将来の中に生きていくのかを知る、今後の行動を考える

 

ステートメント
平成30年,平成最後の夏に日本の現状を把握し復習し次の時代を考える機会を作ろう.公共政策と社会問題,それに対して考えうる日進月歩のテクノロジーについて理解していくために開かれた議論を行おう.・・・

 

【落合陽一・小泉進次郎】平成最後の夏期講習|ニコニコインフォより引用

 

ステートメントの部分はだいぶ省略させていただきましたが、非常に前向きになれる内容が書かれております。

 

この「平成最後の夏期講習」のスゴい所の一つでもありますが、それぞれのチーム(テーブル)のディスカッションがそれぞれ生配信されていてニコニコ生放送タイムシフトで今からでも見ることができます。

そのリンクを計6つ貼っておきますので、お時間を見つけてこちらも合わせてぜひご確認ください。

 

◆2018年8月7日追記

各テーブルの動画がYouTubeにもアップされ始めたようなので、そのリンクも貼っておきます。(埋め込み動画が再生されない場合は、お手数ですがリンクからYouTubeかニコ生に飛んでご確認ください)

 

テーブルA <スポーツ・健康>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションA:なんのための健康・スポーツか?― Well-beingという視点 - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)A:スポーツ健康 - YouTube

youtu.be

 

◆2018年8月7日追記 

このグループディスカッションに関する感想も書きましたので、気になった方はチェックしてみてください!

 

andfolk-kokorokorokoro.hatenablog.com

 

テーブルB <教育・コミュニケーション>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションB:どうすれば多様で自由で信頼性の高いメディア空間を創れるのか? - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube」 

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)B:教育コミュニケーション - YouTube

youtu.be

 

テーブルC <高齢者>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションC:高齢者が最期まで可能な限り自立して、社会参加しながら、幸せに過ごすにはどうすれば良いのか? - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)C:高齢者 - YouTube

youtu.be

 

テーブルD <財政>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションD:どうして、財政の話をしなければならないのだろう - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)D:財政 - YouTube

youtu.be

 

テーブルE <子供>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションE:社会全体で子育てする仕組みをテクノロジーでつくる - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)E:子供 - YouTube

youtu.be

 

テーブルF <働き方>

「ニコ生」

【平成最後の夏期講習】ディスカッションF:AI時代の働き方について、考える - 2018/07/31 20:45開始 - ニコニコ生放送

 

YouTube

第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)F:働き方 - YouTube

youtu.be

 

おわりに

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いかがでしたでしょうか?

 

「平成最後の夏期講習」の内容をまとめることができたら理想的でしたが、圧倒的な情報量に加え僕の頭のバケツがあっという間に溢れかえってしまったので内容の紹介という形とさせていただきました。

 

「自分なんかが考えても...」

「どうせできっこない。」

「そんなの無理だ!」

 

なんて考え方で片付けずに、じゃあどうすればできるのか?という部分を見つめるようにするという意識改革をしていくことが何よりも大切なんですよね。

 

【思想は言葉になるし、言葉は現実になる】

というようなことを、たしかマザー・テレサ(諸説ある模様)が言っていたそうな。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

それならば。

 

【未来は良くしていけるんだ】

 

という大前提のもと、日々過ごしていくのが良いのではないかと思います。

 

ネガティブな思考もたしかに必要です。危機管理なんかには必要だと思います。

でも。

それと同じくらい【自分たちはもっと良くなれる】と考えて時間を使っていくことで、自分だけでなく周りの人の力になっていくのだと考えます。

 

そう思えるようなきっかけをくれるのが、

 

平成最後の夏期講習(社会科編)ー人生100年時代の社会保障とPoliTech

 

という日本の社会全体の問題、課題を解決していく為のオープンでかつ楽しい話し合いだったかなと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

もしかしたら、「秋期講習」や「冬期講習」、「春期講習」なんていうのもあるかもしれません。

その時はまた参加してみると良いと思います。

 

そしてそういう話し合いでやるべきことややってみた方がよいことが見えて来たら、やってみるのです。

やらなければ机上の空論になってしまいますよね。

 

だから最後は、

 

やるか、やらないか。

 

 

「自分にできること」から、やっていきましょう!

 

それでは、また!

 

おまけ:平成最後の夏期講習を受けて、感想を喋りました。

平成最後の夏期講習の生配信が終わった直後、なんだか何か動きたくなって流れのままYouTube Liveで感想をちょっと喋りました。

 

 

僕の話している内容はだいぶ薄っぺらい感じではありますが、それは置いておいて。

 

僕みたいな個人の人の意識が少し変わるだけで、日本はなんとかなるという可能性が充分にあるのではないかと思えました。そういう気持ちになれるだけでもとても有意義な生配信だったと思います。

お時間のある時にでもチェックしてみてください!

 

とは言いつつも、やはりあの言葉に尽きます。

結局はやるか、やらないかです。

 

何事にも通ずる、シンプルなことですね。

 


&フォークの声ブログ。#8 「平成最後の夏期講習」を見て

 

逃げながらも『居場所』を作り続ける人=家入一真(我が逃走を読んで)

こんにちは。

&フォークです。

 

ゆっくりではありますが、徐々に気になる本を読み進めることができています。

 

最近では家入一真さん我が逃走という本を読みました。

 

我が逃走

我が逃走

 

 

僕の中ではCAMPFIREというクラウドファンディングの会社(Webサービス?)や、とっても簡単にネットショップを始められるBASEというECサイトの人(実際に主に作ったのは別の方だったかな?)というイメージの方です。

 

どちらもかなり有名なので知っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

そういうサービスの存在を知ってから家入一真という人の存在を知った僕ですが、いくつかの本を読んでいくうちにその名前がちらほらと出てくることに気付くのです。

 

そしてちょっと気になって調べてみると何冊か本を出されていることがわかります。

 

 

そして最近読んだのが我が逃走という本になります。

 

 

IT企業を起業しジャスダックに上場してからの約10年の家入さんの人生について書かれている本、という認識でざっくり合っているかと思います。

 

結構な振り幅のある生き方をされていたようで、どんどんと読み進むことができました。

 

というのも、去年か一昨年くらいに家入さんの別の本も読んでいたことで彼の人生の少しばかりを覗かせてもらっていたからすんなりと読めた部分もあると思っています。

 

それがこんな僕でも社長になれたという本です。

 

新装版 こんな僕でも社長になれた

新装版 こんな僕でも社長になれた

 

 

こちらは、家入さんの少年時代から起業をして上場を迎えるまでが書かれていたと思います。

 

 

 

中学生の頃に人生に大きな影響を与えることが起きて、いわゆるマイナーな生き方をすることになってしまいながらも迷い悩みながらもがき、そして逃げて逃げて逃げて…。

 

 

めちゃめちゃ人間らしい部分がさらけ出されていた本だったと思います。

 

 

 

家入さんが若いときにインターネットに出会いプログラミングを学んだことによってIT企業を作ることになるわけですが、その後十数年間で様々な事業を展開します。

 

 

そして紆余曲折、本当にいろいろなことを経験して改めて強く感じたことが『居場所がない人の居場所を作る』ということの必要性。

 

本を読んでいくなかで僕は、家入さんがそういう存在が今の時代には必要なんだということを強く感じているのだなと思いました。

 

 

本の中でも自分は遅刻もするし物も無くすしダメ人間だみたいなことを書かれていますが、そういう弱さみたいなところがオープン(滲み出ると言った方がいいか)である人がそういう居場所を作っているというところも心を惹き付けられます。

 

 

インターネットを使ってリアルな世界で人を救っていってるということは、なんだかとても健全で美しくて頼もしいと思えました。

 

僕は情報に相当疎いタイプだと思うのですが、さきほど紹介した2冊の本を読むだけでもかなり多くの人に影響を与えた人なのではないかと思います。

 

 

ネットでの炎上も多い方らしいですが、それと同時に強く励まされて仲間になる方もいたとのことです。

 

今までのルールや風潮に逆らうような行動もあったようなので、そこをつつかれたり向かい風を浴びることも多かったと思います。

 

しかしその核には、辛い思いや苦しい思いをしている人へのやさしいメッセージが込められているということがよくわかる本でした。

 

本を読むまでもなく、家入さんの発信をしっかり受け止めていればそう思えるのかもしれませんが、情報というのは受け取り方が難しいですし個々の判断によるところも大きいですよね。

 

だから、僕は本を読んでよかったと思います。

 

ゴボウになっても、逃げながらでもやれることをやっている姿はとても勇気をもらえる存在です。

 

 

そんな人だからこそ、やさしいかくめいを起こせる人のひとりなのかもしれません。

 

 

本の内容はシンプルに面白くて(人様の人生を面白いというのもなんなのですが…)読みやすくなっていると思うので、興味のある方はチェックしてみてください◎

 

ロリポップやペパボなんかの言葉でピンと来る方には、特におすすめできそうな気がします。

 

 

我が逃走

我が逃走

 
こんな僕でも社長になれた

こんな僕でも社長になれた

 

 

アイデアに価値はない。ホリエモンの本で彼の頭の中を覗く

こんにちは。

&フォークです。

 

この間読み終えた本の紹介をさせていただきますね!

 

ロケットの打ち上げに夢中なホリエモンこと堀江貴文さんの本です。

 

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

という本です。

 

↓↓

 

 

振り返ってみるとホリエモンの本はどれも読みやすくてそこまで多くの時間を費やさずにササっと読めて素敵です。

(うまく編集されているのかな。)

 

 

この本は「獄中から伝えるビジネスモデル」というかなりレアなビジネスガイドとして出版されたようです。

 

刑務所に収監されている間も思考停止することなく、頭の中で考えたことを言葉にして堀江さんのメルマガで発行していた内容が多く(ほとんど??)収録されています。

 

 

どんな場所に身を置いても考えることをやめず情報収集を欠かさないその姿勢は、本当に尊敬できて自分も見習わなければならないと感じます。

 

 

本の内容としては、ホリエモンが考える(思い付く)ビジネスモデルの紹介と、ホリエモンのメルマガでのQ&Aの紹介とが半分ずつで構成されている感じでした。

 

あとはホリエモンと親交のある方からのメッセージも数人分書かれています。

 

 

様々なことに興味をもって実際にやってみたり、詳しい人に話を聞いたりしてどんどん知識が増えているのか、書かれているビジネスモデルの幅もかなり広いような印象を受けました。

 

普段から世の中の常識を疑ってみるとそこにビジネスアイデアがあるかも、というようなことも言っていたホリエモン

 

与えられたもの与えられたままでいることだけだと思考停止になっていて、その先に繋がることがないという感覚は何をするにも大切なことな気がします。

 

なぜこれはこうなっているのだろう?

自分だったらこうした方が良いと思うな!

 

というように、目の前のことについて自分の頭で考えてみたり調べてみることが大切だと教えてくれる一冊です。

 

 

金持ちになる方法を教えてくれる本というよりは、その先。

 

 

金持ちになったとして、何をどうしたいの?

というところを見つめることの方が大切ではないか、と説いている気もします。

 

 

堀江さんはたくさん本を出版しているしメルマガも発行しています。

講演や対談だけじゃなくメディアへの露出も多いのでいろいろなところで多くの発言をしていますよね。

 

どこに行っても惜しげもなく自分の考えていることをオープンに話している(ように見える)のは、本人が一番思っているのかもしれません。

 

 

イデア自体に、価値はない。

 

 

自分の思い付くアイデアはどこかの誰かも思い付くことだろうから、大事なのはそこではない。

 

いかにしてそのアイデアを実現して世の中に受け入れてもらうか、ということがもっとも大事だと言っているのだと思います。

 

 

そうなってくると結局必要なのは実際にやってみること。

 

つまり行動することが必要で、すべてはそこから始まるということに繋がっていくのだと思います。

 

実際に始めてみないとわからないことも多くやってみたことで見えてくることも多い。

 

だからとりあえずやれる範囲でやってみれば?

 

的なスタンスに落ち着くのかなぁと思います。

 

 

 

ホリエモンのメルマガのQ&Aでは、質問者の方への返答でもバッサリいかれてるものもあります。

 

なんだか自分が切られているような感じがして心が少し痛いわけですが、バッサリいかれるのもわからなくはないこともあります。

 

 

  • 言い訳っぽい
  • 愚痴っぽい
  • 他人や周りのせいにしてるっぽい
  • 答えを求めているっぽい
  • ホリエモンの答えに乗っかっていこうとしてるっぽい

 

 

この辺のニュアンスがある質問に対しては、相当ドライな返答になっていると思います。

 

それでも、反応してくれるところがスゴいと感じますが。

 

 

ホリエモンのメルマガは有料ですが、たぶんその内容はかなりタイムリーで濃いのだと思います。

 

別途オンラインサロンも運営されていて、そちらでは実際に幅広い活動が行われているようです。

 

 

なんというか、

ホリエモンは一人なのにいろんなところにホリエモンの概念みたいなものが存在していてそこに多くの人たちが集まっている

ような感覚です。

 

 

オンラインサロンなんかは、それで実際にイベントをいくつも開催してるんだからスゴいですよね。

 

 

自分の意思をしっかりもって勉強しながら突き進む姿に、僕たちは勇気やエネルギーをもらっているのかな。

 

 

自分が楽しくて誰かにエネルギーを与えられる活動をしていくことというのは、本当に素敵な人生だと思います。

 

 

堀江さんの本は、そういうことを考えさせてくれる気もしています。

 

 

 

そしてそう考えたなら、実際にそうなりたいなら、そうなれるように動き出すだけ。

 

 

どんなに小さくてもいいから、自分が進みたい未来に向かって動くことが何よりも理想への近道なのです。

 

 

鉄は熱いうちに打つものですが、

気持ちもそれは同じことでしょう。

 

 

自分は自分、人は人。

 

 

理想の時間を過ごしていくために、今できることをしっかりやっていきましょう!

 

 

なぁんてこと、思える一冊なのかなぁと思いました◎

 

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?【アップデート版】 (徳間文庫カレッジ)

 

好きな人とのケンカを減らす方法はあるのか?

こんにちは。

&フォークです。

 

ささいなことでケンカすることってありませんか?

 

それは仲の良い友達なのか、あるいは恋人なのか夫婦なのか。

 

どんな関係でも、大小様々なケンカをすることってあると思います。

 

ケンカと言ってもほとんどが口喧嘩ですかね。

(場合によっては手が出てしまう人もいるのかも?)

 

 

親しくなればなるほどささいなことが気になってしまってイライラしたり、頭にくることが僕にはあります。

 

冷静に考えればほとんどの場合は僕のせいでケンカになってるということばかりかなぁと思うので、どうしようもないですよね。

 

でも、その時の自分からするとまぁ不思議と頭にきたりもするのです。

 

  • なんでため息つきながら作業するのだろうか?
  • 何についてプリプリ怒ってるのだろうか?
  • どっちでもいいと思ってる二人だからなにも決まらないなぁ…

 

などなど、思い返してみるとどれもささいなことばかり。

 

そんな自分がちょっと嫌になりますねぇ。

 

 

ケンカになってしまうきっかけを未然に潰すことができれば、この世からケンカを防ぐことができるでしょう。

 

しかし面白いものでケンカのきっかけを未然に潰すことはとても難しいという現実がありますよね。

 

 

たとえば。

 

楽しみに取っておいた冷蔵庫のプリンを勝手に食べられてしまっていた時。

 

今からやろうと思っていたタイミングで「宿題やったの?」と聞かれてしまった時。

 

例えが下手くそですが、ケンカというのは交通事故にも似ている気がします。

 

 

交通事故というのはどれだけ気を付けていても起きてしまうときは起きてしまいますよね。

 

事故にもいくつか種類はあると思いますが、交通ルールを守っていても誰かのミスによって事故に繋がることがあるので防ぐのはなかなか難しいことも多いでしょう。

 

または、交通量が多い場所は事故多発ポイントなんかになっちゃいますよね。

 

僕の感覚では、

 

ケンカするほど仲が良いことと親しいからこそケンカになってしまうことはかなり近いもの

 

かなと思っています。

 

 

普通の友達なら気にならないけど、付き合いが長いからこそ気になってしまうこともありますよね。

(逆に気にならないこともありますが)

 

あるいは、同棲し始めたらケンカが増えたというのもまさにささいなことからの摩擦ではないかと思います。

 

 

好きな人も他人は他人。それくらい自分と他人には距離があるから当たり前と言えば当たり前ですよね。

 

そういうのをたくさん繰り返すことによって相手を理解していって少しずつ認め合っていくのが人生を寄り添うということなのかもしれません。

 

ケンカが増えていくことには原因もあるでしょう。

 

  • コミュニケーションが不足している
  • 相手の話を聞けていない
  • 相手に多くを求めてしまう
  • 自分のやり方が正しいと思い込んでしまう

 

挙げればキリがありませんが、おそらくそのほとんどはコミュニケーション不足が原因な気もしますね。

 

 

適度なコミュニケーションがとれていればそれぞれのイメージや考えも共有できて、目指すところがハッキリしそうなものです。

 

 

まずは相手の話をしっかり聞くということからやり直していけると、ケンカの数も減らせるかもしれません。

 

 

僕自身の場合も、話を聞いているつもりになってしまって結局わかっておらずに後から怒られてしまうこともしばしば(笑)

 

相手の考えをすべてわかろうとするのは難しいことですが、お互いの納得解を共有するという作業(お互いに耳を傾け合う)を大切にすることが重要でしょう。

 

 

たぶんそれができない相手とは関係も長続きしづらいのではないでしょうか。

 

そういうバランスがちょうどいい二人ならば問題ないかと思います、もちろんね。

きっとちょうどよく歯車が噛み合っているのだから。

 

だけれども、そうではなくて噛み合わない歯車や摩擦ばかりのグラスではいつかどこかのタイミングで無理が生じて崩れたり割れてしまったりということになってしまうでしょう。

 

 

自分のことをわかってもらうためには、相手の話を聞くことから始めるのが良さそうですね。

 

 

いくつもの失敗を重ねて、少しずつ優しい心を養っていけると良いなぁと思った今日この頃でした。

「自分のアタマで考えよう」というちきりんさんの本の内容が刺さって痛い…!

こんにちは。

&フォークです。

 

今読んでいる本の紹介を、簡単にします。

 

おちゃらけ社会派ブロガーのちきりんさん自分のアタマで考えようという本です。

 

自分のアタマで考えよう

 

http://www.ちきりん.com/ (@InsideCHIKIRIN)さんをチェックしよう https://twitter.com/InsideCHIKIRIN?s=09

 

この本は痛いほど刺さってしまう本。

 

というのも、僕が自分の頭で考えることができていないからだと思います。。

 

 

考えているつもりでしたが、なにも考えていないことに気づかされます。

 

あるいは、考えているフリをしてるだけでただモヤモヤしてるだけという自分がいることを突きつけられます。。

 

 

まだまだ読み途中ですが、大切なことがたくさん書いてありました。

 

  • 知識と思考は分離させる
  • 思考とは結論を出すための行為
  • 数字(グラフや表など)を見たら「なぜ?」「だからなんなの?」を考える

 

こんな風なことが冒頭から数十ページの中に書かれています。

 

それぞれどのようなことなのか。

僕の解釈で簡潔に書いていきます◎

 

知識と思考は分離させる

一部の知識(書籍や講義、メディアなど)は他人の頭で考えられたものを自分の頭の引き出しに入れているだけ。

 

それがベースにある状態で目の前のことを思考してしまうと、自分の頭で考えるのに余計な情報となることが多い(フラットな状態で捉えられない)。

 

フラットな状態で捉えた場合、物事の良い面と悪い面が両方見えた上で自分の意見を選ぶということができるんだそう。

 

誰かのポジショントークに流されないように、落ち着いて物事を見つめるべきなのですね。


思考とは結論を出すための行為

情報を集めて分析をすることは思考ではなく作業。

考える時間を少しでも長くしていくとよい。

 

考えるということは、結論を出すためにすること。

集めた情報を分析して過去と今を把握したら、これからの未来の到達点を予想して自分がどうしていくかを決める。

 

結論を出すためには「どういう情報がどれくらい必要か」ということをしっかりと決めておく必要がある。

 

決めることにより情報収集や分析の時間を減らすことができる。

 

求める結論なき思考は時間の無駄になる可能性が高い。

 

要注意。

(僕の悪い癖でもあるので直さないと。。)


数字(グラフや表など)を見たら「なぜ?」、「だからなんなの?」を考える

過去の数字を見るときはその背景も意識する。

 

例えば、

なぜ年々数字が増加しているのか。

ある時点だけ減少しているのか。

 

特に気になる、変化のあったポイントを一つ一つチェックしてその原因や背景を探る。

 

これまでのデータ(数字)を把握したら「だからなんなの?」に進み、それらを踏まえてこれからどうなっていくかを予想して必要とされる行動を決めていく。

 

これまではこんなことがあったから、これからはこんなことが起こるかもしれないのでとるべき行動はコレ、というような思考の順番になる。

 

 

 

というような感じで、読書の備忘録としておきます。

 

 

僕はただ数字を目の前してなんとなくそういう感じなんだってところで終わっていて、しっかりと分析もしたことがない状況。

 

それらの数字を見てこれからどうなっていくかを浅く想像するだけで、想像した数字に対する具体的な意見や行動は示せたことがほとんどないという自身の記憶。

 

 

これは今からでも気を付けていこうと思います。

 

 

考えているつもりが、ただ頭の中でモヤモヤしているのは時間がもったいない。

 

 

しっかりと結論を出すための思考をしていこうと思える本だと、僕は思います!

 

とにもかくにも、自分の頭で考える時間を増やすところからですね!